2017年02月01日

黒歴史・3回通ってやめたデイサービスDやっぱりそうだったか。

10月16日。(私の中では)最後のデイへ。

明日ケアマネさんからやめる旨を伝えてもらうことになっています。ごく普通にその日のデイ終了。

「やめる理由として、足のこととMさんの件を話していいですか?」とケアマネさんに聞かれたので、いいですよ、と言ってありました。
足のことは証拠などもないから「わかりません」と言われたらそれまでですが、胃ろうについては、たかだか1日2日父のケアをしただけで何がわかるの?短絡的すぎない?と私は問いたい気持ちだったのです。

そして翌17日の午後、Mさんと若い男性がうちにやって来ました。午前中にケアマネさんが電話して下さったようです。Mさんから電話ぐらいはくるかなとは思っていましたが、来訪には少し驚きました。
「このたびは申し訳ございませんでした。実は初日にお父様の足を建物の入り口にぶつけてしまいました。すぐ靴下を脱がせて確認しましたが、傷などがなかったので大丈夫だろうと思い、娘さんへのご報告をしませんでした」
若い男性が「私が車椅子を押していました。申し訳ございませんでした」
「胃ろうの件は、娘さんのお気持ちも考えず、本当に軽率だったと反省しております」
ふたりしてペコペコ頭を下げるのです。

やっぱりなー、足ぶつけてたんやなーと思いました。
けれど…しらばっくれようと思えばそうできるのに、正直に話してくれたから…もういいや。
胃ろうのことは、自らを軽率と言ってくれたから…もういいや。
ふたりの表情や口調は、真剣にあやまってくれているのだなぁと思えるものでした。

菓子折りもくれたし←

「わざわざ来て下さって、足のことを正直に話して下さって、もう充分です。3日だけでも、手のかかる父を預かって下さってありがとうございました」

はい、終わり終わり!
父が介護サービスを受けるようになって初めてのがっかりな出来事でした(´Д`)

その翌日、ケアマネさんにMさんたちの来訪を報告したところ「ヘンなところにお父様を行かせてしまってすみませんでした」とケアマネさんまでもがあやまるのです。

機械浴はあのデイしかないのだから、そこに行くしかなかったのです。ケアマネさんがあやまることではないです(笑)

さて、あのデイをやめたのは正解だと思うけど、父の入浴どうしよう?と思っていましたが、エクセレントなケアマネさんは、次のデイを既に押さえてくれていました。
そこが、いまお世話になっているデイサービスです。


勉強になります
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posted by レクオ at 20:28| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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