2017年01月31日

黒歴史・3回通ってやめたデイサービスCプロの見解

もうこれ以上Mさんと会話したくなくて、
「もし私がいなくて、父と母の2人きりの老後だったら、胃ろうも有りかもしれませんね。今日はありがとうございました」と早口で言って私は家に入りました。

翌日朝一でケアマネさんに電話しました。  
「看護師さんがそう言ったとしても、それを娘さんに話す必要はないですよね。Mさん、配慮が足りませんね」とケアマネさん。
ついでに、日が経ってしまったけれど、青アザのことも話しました。

往診の先生と訪問歯科の先生には、果たして父が胃ろうレベルなのか聞いてみました。  

往診の先生
「医者でもないのにわかるわけないよ。お父さんの状態は安定してるんだから心配いらない」

訪問歯科の先生
「老人ホームの職員さんや娘さん、いわば医学的には素人の人が、ちゃんと口から食べさせてあげられているのに、その看護師さんは、それが出来ないと判断したわけでしょ?勝ち負けではないけど、医療の敗北を認めたわけですよ」

歯科衛生士さんと、ヘルパーさんたちの見解は奇しくも一致(笑)  
「介護施設はどこも人手不足だから、食介に時間をかけられないんだよ。窒息も怖いし。その点胃ろうなら楽だからね。だから胃ろう胃ろうって言うんだよ」

なるほどー。

とりあえず、父にはまだ胃ろうの必要はないと先生方に言って頂いて安心したのですが、もうデイはやめることにしました。

やめたあと、訪問入浴にするか他のデイに当たってみるか、そのへんが未定ですので、
あと1回、素知らぬ顔でデイに行かせて、その間に次を探すことにしました。

20170131_183511.jpg
初日の様子を撮影してくれました。
父を受け入れてくれてありがたいなって
思っていたのです、初日は(笑)







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posted by レクオ at 18:44| Comment(2) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめて

『呆けたカントに「理性」はあるか』
という書籍を読んだことがあるのですが。

胃ろうを勧める福祉従事者がいるのには
驚きました。

アリセプトの処方も、慎重にしなければという
認知症専門医の見解もあるんですけどね・・・
Posted by なぎさ at 2017年02月01日 06:08
なぎさ様。

初めまして。コメントありがとうございます!

アルツハイマーやレビーの認知症患者に対しての向精神薬処方について、医師には、患者に適しているか見極めてもらいたいですよね。

うちの父の認知症には、アリセプトは効果なかったです(笑)ただ、別の事情で継続服用しています。

なぎさ様のブログを拝読いたしました。
まだ全部読んでいませんが、共感できることが多々ありました。
お父様の介護とお母様へのサポートで、毎日お忙しいかと思います。ご自身が体調崩したりしないよう、ご無理はなさらないで下さいませね(^-^)



Posted by レクオ at 2017年02月01日 12:20
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